BL漫画「大人のおもちゃ」にめちゃくちゃ萌えています
ぱおさん(37歳 女性 北海道 専業主婦)からいただいたおすすめエロ漫画です。
ぱおさんがオススメしてくれるエロ漫画は、茜新社出版の「大人のおもちゃ」です。
ボーイズラブの魅力や、ボーイズラブにのめり込んだ経緯を書いてくださいました。
とにかくエロい描写が多いので、刺激が欲しい方に読んでいただきたいです。

ボーイズラブ漫画が疲れた時の癒しです
わたしが好んで・・・・・・というより生活の一部、疲れた時の癒し、それがエッチなボーイズラブ漫画です。
昨今snsなどでも気軽に読むことができ、また、商業誌で活躍するようなプロの漫画家さんではなくても素人の方が書かれたかなり際どいボーイズラブ漫画も十分に萌えることができます。
ボーイズラブ漫画(以下BL漫画)の最大の萌えポイントは何といっても性に素直な登場人物たちの奔放な性生活を覗いてしまえるところで、
普段は真面目な男の子でもこんなセックスをしているんだ・・・・・・
とドキドキしてしまいます。
現実味がないわけではなく、きちんと心理描写が書かれています
BL漫画はファンタジーと言いますが、ファンタジーだからといって現実味がないわけではなくしっかりと葛藤も書かれ、セックスに至るまでに登場人物たちが恋をして、日々悩み、そして恋が成就した暁にするセックスに感動すら覚えてしまいます。
男女のカップリングにはない男と男だからできるプレイにも萌えます。
おすすめの商業作家さんで言えばかなり性癖をついてくる加藤茶吉さんです。
BL漫画の中でも女性向けではなく男性向けを意識された漫画を描く作家さんです。
BL漫画初心者向けとは言い難い濃いエロ、画面いっぱいに情報量の多い所謂抜きどころをふんだんに描かれているように思います。
加藤茶吉先生は二次創作もたしなまれる方ですが、そちらはTwitterやピクシブで見ることができます。
ガツンと脳みそに直撃するエロを摂取できると仲間内でも評判で、男性向けとご本人が言う通り女性向け漫画というには生易しい表現が特徴です。最新単行本は茜新社出版の「大人のおもちゃ」。
とにかくエロい、この一言につきます。男性向けエロ漫画も多数読んできたわたしですが、男女の激しいセックスよりもさらにエロ度が高いのではないかと思います。
dlsiteでも同様にかなり濃いエロ漫画を描かれているのでそちらも今度機会があれば読んでみたいと思っています。
私がBLを好きになった理由
どうしてここまでエロBL漫画が好きになったかというと、若かりし頃に読んだ雑誌、BOYSピアス(月刊雑誌、出版社はジュネット)を読んだからだと思っています。
当時はそこまでスケベな漫画に免疫がなかったのにもかかわらず、いきなり濃いエロばかりを掲載しているBOYSピアスを読んでしまった時の衝撃はすごいものでした。
有名書店、TSUTAYAなどに普通に平積みされていることにも驚くばかりです。
海外のアダルトビデオ(もちろんゲイビデオです)紹介ページなどもあり、かなり本格的なBL漫画雑誌だったことを覚えています。
連載を追いかけていくつも単行本を買った記憶もあります。
まだまだ現役で活躍されている作家さんたちが多数単行本を出版されており、そちらを追いかけていくのも楽しいかと思います。
とにかくかっこいい攻めと可愛い受けというキャラクターがBL漫画のテンプレートですが、かっこいい受けが攻めの前だけで快感に溺れるというのが好みで、BOYSピアスにはそういった作品も多数掲載されていました。
表紙からすでにエッチな雑誌だということが分かってしまうのもあり、若い時分にそれを持ってレジに行くことはかなり恥ずかしかったです。
しかしながら、表紙で惹かれない雑誌を買う気にはならないので、内容に沿ったガツンとパンチの効いたスケベな単語が羅列されている雑誌にはどうしても目が行きます。
インターネットで気軽に読めますが、単行本もオススメです!
今はネット上でも漫画が気軽に読める時代ではありますが、やはり紙のエロ漫画というのは良いもので、電子書籍だけではなく紙に印刷されたエロ漫画も消えていってほしくないなと思っています。
エッチなシーンでドキドキしながらページをめくるあの興奮は何とも言えないものです。これからもBL漫画を楽しんでいきたいなと思っています。

ぱおさん、エロ漫画のおすすめありがとうございます。
BLと一言で言っても、登場人物が恋をして、日々葛藤し、愛が成就する姿は人間ドラマですよね。
茜新社出版の「大人のおもちゃ」については、BL漫画ですが、女性向け漫画ではなく、男性向け漫画といわれるほど、激しいエロが描かれています。
BLが好きで、激しいエロを求めている方はぜひ読んでみてくださいね。